「IMM Investment Japan株式会社」及び「株式会社大和ネクスト銀行」が、新たに大阪に進出することを本日公表しました!
これで、大阪に進出した金融系外国企業等は30社となりました。
<IMM Investment Japan株式会社>
IMM Investment はアジア最大級の民間オルタナティブ投資会社として、3つの部門(ベンチャーキャピタル投資、グロースエクイティ投資、インフラ投資)において2024年末時点で85億米ドル(約1兆3,400億円)の資産を運用している。投資対象は、情報技術、ヘルスケア/バイオテック、製造業、エンタメ等多岐に渡る。日本における投資対象は、電子部品・素材・製造装置やフィジカルAI等のハードウェア、エンタメ・メディア・コンテンツ領域を中心としている。
IMM Investment Japan は、IMM Groupの実績・ネットワークを活かし、在阪スタートアップの資金調達やアクセラレーションによるグローバル展開を含めた成長支援など、スタートアップエコシステムの活性化に貢献する。
<株式会社大和ネクスト銀行>
大和証券グループ本社100%出資により設立した資産形成に特化したネット銀行。
「お客さまの資産形成におけるベストパートナー」を経営ビジョンに掲げ、ネット銀行としての利便性を有しながら、全国180を超える大和証券の店舗等を活用した、きめ細やかなサポート体制と大和証券の営業員を通じた顔の見える銀行であることが特徴。
東京都に本社を置く同社は、大阪との二拠点でデュアルオペレーション(※)体制を構築。大阪事務所では、平時から市場取引の決済、取引管理などを中心とするミドル・バックオフィス業務を担い、東京が有事の際にはバックアップ拠点として業務を継続する機能を有する。
(※)デュアルオペレーション:平時から複数拠点で同種の業務を実施すること。